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カナダの家を売るときにウォシュレットをそのまま置いていってもいいというようなことをエージェントやバイヤーに言ったものの、悉く
「病人の家み
たいに見えるから元に戻せ」
とまで言われた。
彼らの生活パターンをみると驚かされることは多々ある。
オタワでは冬
-30℃にもなるのだが、時折0℃を越すことがあると、Tシャツで外を闊歩する輩が現れて驚いた。
で、ここNZでも家の中でセーターを着込んでい
ても寒いのに、半そで半ズボンで歩いている人も沢山いたりする。
小学校に行くと、そんな寒い状況で子供たちが半そで半ズボンで、雨の中ボ
トボトになって朝からサッカーやラグビーを興じていたりする。
一日その雨にぬれた格好ですごすのかと考えただけでぞっとする。それを見ても親や先
生も何も言わないのだ。
送り迎えのお父さんも雨に傘も指さずにTシャツだったりするから当然である。
少しの雨で傘をさすのは格好悪いらし
い。
半そで一枚の子供に聞いてみた。
「君、寒くないの?」
「え?あなた寒いの?」
日本で見かけたらどん
なスポコンものなんですかといいたい。肺炎になって感動ドラマですかみたいなレベルだ。多分日本のドラマや映画のそんなシーンを見ても彼らには意味がわか
らないだろう。
裸足の子供も居る。泥水だろうが関係ない。そのまま家にも上がる。上も下もない。
こちらの国際結婚した奥さんたち
にそんな話をすると、ほとんどが、
「ああ、ちょっと頭おかしいのよ。」
と指を頭の横で回して笑っている。
そうすると反対
に日本人は彼らと比べるとDNAからして神経質だし、虚弱体質に見えているのかもしれない。
なので日本人が作った神経質な日本の製品が必
ずしも受け入れられるわけではないのである。本質的に不必要なものは売れないのだ。
けつが少しぐらいどうなろうか知ったこっちゃないのである。
欧米でウォシュレットが流行らない理由 : 住みたいところに住める俺 (via tsundere, ginzuna) (via otsune) (via mtsuyugu) (via pipco) (via tutshie)










